INTERVIEW

社員インタビュー

できないはできるに変わる|挑戦し続ける姿勢がもたらしたAKITOさんの成長ヒストリー

できないはできるに変わる|挑戦し続ける姿勢がもたらしたAKITOさんの成長ヒストリー

YAOYA株式会社 / AKITO / 課長

社員インタビューマーケティング課

今回のインタビュイーは「加屋さん」です!加屋さんはマーケティング課の課長さんです。

加屋さんといえば、平野さんのインタビューでとても仲が良い印象でした。
営業ロープレをし合っていたというお話から、彼の努力家な一面が垣間見えます。

YAOYAに入社し、様々な部門で経験を積んできた加屋さん。インターンを始めた時は手探り状態だったそうですが、その後、YAOYAの一員として成長し、現在はマーケティング課で営業を担当しています。無理難題にも諦めず、粘り強く努力し続けた結果が、今回のインタビューで語られます。

インタビュー

1. インターン時代の苦労

加屋さん:お願いします。

質問:
インターンを始めて3ヶ月、テレアポが取れなかった苦労について。
※インターン生向けの記事では、ルールブックやマニュアルが渡され、その後はたくさん電話をかける実践的なものでした。

2. 成績が伸びなかった時期

質問:
平野さんのインタビューでも「全然稼げていなかった」と言われていました。3ヶ月ほど成績が伸びなかった時期、どのような気持ちでしたか?

加屋さんの回答:
家庭の事情で20になると家を出るように言われたこともあり、インターンにどっぷり取り組む中で「どうしたらアポが取れるか」をずっと考えていました。

3. 成績を上げるための“量”

質問:
最終的に営業成績を上げ、牽引するまでに成長されたと伺いました。
苦労はどのように乗り越えたのでしょうか?

加屋さんの回答:
とにかく”量”です!
自分は特別賢いわけではなく、同じ失敗を繰り返してパターンやコツを掴んでいった。
営業は感覚的な職業なので、量をこなすことで『今、こう考えているんだろう』などがわかるようになりました。
初期のインターン時代に芹生さん(メンター)から『まずは型からやろう』と教わったことが大きな影響です。

akito

4. 「型」について

質問:
「型」とは具体的にどういう意味ですか?

加屋さんの回答:
賢い人は「こういうやり方がある」と言ってすぐにオリジナルに挑戦しますが、まずは基本となる『型』が必要です。
たとえばブログでは見出しが重要なように、最初はルールや型をしっかり身につけ、その上で独自性を出していくことが大切だと思います。

5. 成果を上げられなかった時の頼り

質問:
成果が上がらず苦しかった時、一番頼りにしていたものは何ですか?

加屋さんの回答:
頼るものがなかったというのが正直なところです。学生時代はプライドもあって自信がありましたが、インターンに入ってからは全然うまくいかず、代表や芹生さんは厳しかったですが、終わった後はご飯に連れて行ってもらい、逃げずに頑張る気持ちを保てました。

6. けつに火をつけ続けろ

質問:
「けつに火をつけ続けろ」というエネルギーはどのように生まれているのですか?

加屋さんの回答:
常に『やるしかない』状態が続いています。火がついている状態が自然になっており、危機感と仕事の楽しさが連鎖して、目標を追い続けられるんです。他部署との連携もあり、会社全体が面白いと感じながら頑張っています。」

7. メッセージ

質問:
インターン生に経験してほしいことはありますか?

加屋さんの回答:
実際にやってみないとわからないことも多いです。まずはどんどん手を伸ばし、期限を守るなどの社会人としての基本を身につけることが大切。それがなければ、お金をもらえる仕事はできません。
難しい仕事ほど、楽しさと責任も大きいので、ぜひチャレンジしてほしいです!

8. 今後のビジョン

質問:
加屋さんの今後のビジョンは何ですか?

加屋さんの回答:
もっとみんなでお金を稼ぎ、新しい事業を展開して、会社全体を大きくしていきたいです。YAOYAの社員は皆、会社への愛情が深いので、これからもお互いに成長し続けます。

あとがき

いかがでしたか?
加屋さんのインタビューを通じて、挑戦し続ける姿勢や成長のヒストリーを感じることができました。
次回もお楽しみに!